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入社8年目 拠点長 鈴木

チームの成長が、一番のやりがいです

これまでの歩みは?

大学を卒業して新卒で入社し、最初の3年間は倉庫管理を担当しました。4年目に配送管理へ移り、5年目に長男が生まれて1年間の育児休業を取りました。復帰後は9:30〜16:30の短時間勤務で1年ほど働き、その後フルタイムに戻って、7年目に見本第一センターの拠点長を任されました。今は社員32人、パートスタッフ40人のチームをまとめています。

育休からの復帰で不安はなかった?

正直に言うと、1年も離れて仕事についていけるか不安でした。でも復帰の前に上司と面談があり、最初の1か月は以前の半分ほどの担当量から始めることになりました。子どもの発熱で急に休む日も、チームの誰かが仕事を引き受けてくれました。その経験があるので、今は私自身が、メンバーが休みやすい段取りを組むことを大事にしています。

拠点長の仕事のやりがいは?

数字の目標を達成することももちろん大切ですが、一番うれしいのはメンバーの成長を見られることです。入社したときは電話に出るのも緊張していた人が、数年後には取引先と堂々と交渉している。そんな姿を見ると、この仕事をしていてよかったと思います。

応募を考えている方へ

物流の仕事は、体力勝負で男性の職場というイメージがあるかもしれません。でも配送管理や倉庫管理で大切なのは、周りをよく見ること、人の話を聞くことです。女性の主任や拠点長も増えています。ライフステージが変わっても続けられる会社なので、安心して挑戦してください。

物流拠点で働く女性の拠点長

鈴木のある1日 8:30 朝礼。前日の振り返りと、その日の注意点をチームに伝えます。 9:00 各主任と短い打ち合わせ。人手が足りない部署がないか確認します。 11:00 取引先の物流担当者と、来月の新商品の出荷について相談。 12:00 昼食。メンバーと一緒に休憩室で食べるようにしています。 14:00 メンバーとの個人面談。月に1回、全員と話す時間を取っています。 16:00 翌週のシフトと休みの予定を確認。 17:30 退勤し、保育園へお迎えに行きます。拠点長になってからも、残業は月10時間ほどです。