メッセージ
当たり前の毎日を、当たり前に届ける
朝、近所のスーパーに行くと、野菜もパンも洗剤も、いつもどおり棚に並んでいます。その裏側では、夜のうちに注文が集まり、明け方に倉庫で仕分けが行われ、トラックが決まった時間に出発しています。ひかり物流は、この見えにくい流れを毎日つないでいる会社です。
私が入社した30年ほど前、会社にはトラックが十数台しかありませんでした。配車表は手書きで、急な注文が入るたびに、みんなでホワイトボードの前に集まって知恵を出し合ったものです。いまはパソコンの配車システムがあり、倉庫にはハンディ端末があります。それでも、天気や道路の状況、お客様の事情をくみ取って最後に判断するのは人です。この考えは、会社が大きくなった今も変わっていません。
私たちが大切にしている3つのこと
- 約束の時間を守ること。荷物の先には、それを待っている人がいます。
- 困ったら一人で抱えないこと。相談することは、仕事ができる人のふるまいです。
- 長く働ける職場であること。休みを取り、家庭を大切にできてこそ、良い仕事が続きます。
どんな人と働きたいか
物流の知識や経験は、入社してから身につければ十分です。実際に、元美容師、元販売員、元保育士など、さまざまな仕事から転職してきた社員が活躍しています。大切なのは、相手の立場に立って考えられること、そして仲間と声をかけ合えることです。
新しい仲間と一緒に、次の時代の物流をつくっていきたいと思います。この会社でなら長く働けそうだ、と感じていただけたらうれしいです。

代表取締役 大森 健一 1966年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後にひかり物流へ入社し、倉庫スタッフ、配送管理、拠点長、営業部長を経て、2018年に代表取締役に就任しました。今でも月に一度はすべての拠点を回り、朝礼に参加して現場の声を聞いています。 就任後は、年間休日を105日から120日に増やし、育児休業や短時間勤務の制度を整えてきました。「休める会社にしないと、人は集まらないし、育たない」というのが口ぐせです。趣味は家庭菜園で、夏祭りでは自分で育てた枝豆を振る舞うのが恒例になっています。

人事担当からひとこと 採用を担当している人事課の森です。私たちの選考では、上手に話すことよりも、あなたがどんな場面でやりがいを感じるかを知りたいと考えています。面接の前には拠点見学ができますので、実際に働く人の様子を見てから応募を決めていただいてもかまいません。 「物流のことはまったくわからない」「ブランクがあって不安」という方も、どうぞ気軽にご相談ください。オンラインでの30分ほどのカジュアル面談もおこなっています。