仕事内容

配送管理スタッフの1日 配送管理スタッフは、荷物を「いつ・どのトラックで・どの順番で」届けるかを決める、拠点の司令塔のような役割です。日勤の場合の1日の流れは次のとおりです。 8:30 朝礼。前日の配送で起きたことと、その日の注意点を共有します。 9:00 注文データを確認し、翌日の配車計画を組みます。配車システムが出した案を、道路の工事情報やお客様の受け取り時間に合わせて手直しします。 12:00 昼休み。拠点の休憩室で同僚と食べる人が多いです。 13:00 取引先と納品時間の調整。新しい店舗が開くときは、事前に下見に行くこともあります。 15:00 戻ってきたドライバーから報告を受け、気になった点を記録します。 17:00 翌日の計画を最終確認し、夜勤の担当者へ引き継いで17:30に退勤します。

入社後の研修とキャリア 入社後3か月は研修期間です。最初の1か月は倉庫で、荷物の受け入れ、仕分け、ハンディ端末での検品を体験します。現場を知っていると、計画を立てるときに無理のない段取りが組めるようになるからです。2か月目からは配車の考え方とシステムの使い方を学び、3か月目には先輩と一緒に実際の計画を担当します。 研修中も配属後も、ひとりにひとり先輩が「サポーター」として付き、週に1回15分の振り返り面談をおこないます。 配属後は、2〜3年で一人前の配送管理担当に、5年前後で複数のコースをまとめる主任に進む人が多く、早い人は7〜8年で拠点長を任されています。倉庫管理や事務、営業へ職種を変える道もあり、年に1回の面談で希望を伝えられます。

そのほかの職種 倉庫管理スタッフ:倉庫の在庫や作業の割り振りを管理します。パート・アルバイトのスタッフに作業を教える役割もあります。 事務スタッフ:伝票の確認、請求書の作成、電話応対など、拠点の運営を支える仕事です。パソコンで文字が打てれば始められます。 いずれの職種も、物流の経験は問いません。どの職種が合うか迷っている方は、応募フォームで「まだ決めていない」を選んでいただければ、面接で一緒に考えます。