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社員と家族が参加した社内の夏祭り

社内イベントを開催しました

6月最後の土曜日、見本第一センターの駐車場で、毎年恒例の夏祭りを開きました。社員とその家族、パートスタッフ、近くの取引先の方々も合わせて、約350人が集まりました。

社員が手づくりする模擬店

夏祭りの模擬店は、各拠点のチームが担当します。今年は焼きそば、かき氷、フランクフルト、たこ焼きなど8つの店が並びました。食券は社員と家族に無料で配られ、どの店も夕方には長い列ができていました。代表の大森は、自分で育てた枝豆をゆでて振る舞い、あっという間に売り切れとなりました。

子どもたちに人気のトラック見学

今年初めての企画として、トラックの運転席に座れる見学会を開きました。普段はなかなか見られない大きなトラックに、子どもたちは大はしゃぎ。ドライバーの社員が、荷台の仕組みや安全のための工夫をわかりやすく説明してくれました。「お父さんの仕事がわかった」と話す子もいて、家族に仕事を知ってもらう良い機会になりました。

拠点対抗のゲーム大会

夕方からは、拠点対抗の段ボール積み上げ競争をおこないました。制限時間内に段ボールをどれだけ高く積めるかを競うもので、普段の仕事の腕前が試されます。優勝したのは見本第三センターのチームで、賞品の食事券を手に大喜びでした。

拠点を越えたつながり

ひかり物流は7つの拠点に分かれているため、普段は顔を合わせない社員も少なくありません。夏祭りは、拠点を越えて交流できる貴重な場になっています。参加した新入社員からは「研修で一緒だった同期と久しぶりに会えてうれしかった」という声もありました。

このほか、冬には忘年会、春には拠点ごとのお花見など、年間を通じて社員同士が交流できる行事があります。参加は自由で、無理に誘われることはありません。来年の夏祭りも、より多くの方に楽しんでいただけるよう準備を進めていきます。