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物流センターの前で笑顔で並ぶ社員たち

新入社員研修の様子をお伝えします

今年4月に入社した22人の新入社員が、3か月の研修を終えて、7月から各拠点に配属されました。新卒が14人、中途入社が8人で、年齢は18歳から47歳までと幅広い同期です。今回は、研修の様子を少しだけご紹介します。

最初の1週間は本社で

入社後の1週間は、本社の会議室で全員一緒に過ごしました。会社の歴史や物流の基本、安全のルールを学んだほか、代表の大森から「困ったら一人で抱えないこと」という話がありました。昼休みには年齢の違う同期同士で弁当を囲み、初日の緊張はすぐにほぐれたようです。

倉庫での体験(1か月目)

2週目からは、見本第一センターと見本第二センターに分かれて、倉庫での作業を体験しました。荷物の受け入れ、仕分け、ハンディ端末を使った検品など、実際の現場の流れを体で覚えます。「最初は端末の操作に戸惑ったけれど、パートの方が丁寧に教えてくれた」という声が多く聞かれました。

配車の実習(2〜3か月目)

2か月目からは、配送管理や事務など、それぞれの職種に分かれた研修に進みました。配送管理の研修では、配車システムの使い方を学んだあと、過去の注文データを使って計画を立てる練習をします。3か月目には先輩と一緒に、実際の翌日の計画を担当しました。

毎週の振り返り

研修中は、新入社員ひとりにひとり先輩サポーターが付き、週に1回15分の振り返り面談をおこないます。うまくいったこと、困ったことを話す時間があることで、小さな不安をため込まずに済むと好評です。

研修を終えて

最終日には、一人ずつ3か月で学んだことを発表しました。「同期がいたから頑張れた」「配属先でも連絡を取り合いたい」という声が多く、すでに同期のグループで月に1回の食事会を企画しているそうです。配属後も先輩サポーターとの面談は続きます。新しい仲間の今後の活躍を、会社全体で応援しています。